昨日は委員会でした。
報告書の作成や分担についてアレコレと。
「これは不要でしょ」
「ここはこう書いたほうがいいでしょ」
「この順番の方がイイでしょ」
など、今年の委員会はメンバーが経験ありなしに関わらず、
ドンドン意見を言える雰囲気なので、会議時間も短いのが良いです。
濃密な委員会だと思います。
今日は”いなば発見隊”について、紹介して下さったサイト記事などを今日はご紹介します。
岩美西小学校 校長室だよりの記事
鳥取市のページ
広報 やず 11頁
北条町まちづくり協議会
知っているだろう
我々が知っている既知の事実がある
知っていることを知っていることだ
知っているだろう
我々が知らない未知の事実もある
知らないことを知っていることだ
だが、存在さえ知らない未知の事実もある
知らないことさえ知らないことだ
ラムズフェルド長官の言葉です。
とても奥が深い言葉だと思います。
未知を既知に変えること。
既知とは実は未知であることに気づくこと。
「知らない事」を学ぶ事だけが学習ではなく
「知っていると思っていたこと」は「実は知らなかった」と気づき、知ることも学習です。
「知っている」
「分かっている」
ジツはこの2つのフレーズは非常に危険なワケですね。
ちなみに「鳥取ブロック内」の記事更新を一覧で見れることを知っていますか?
倉吉JCさんのサイト内に、一覧で見えるコンテンツがあります。
ブロック内のブログや更新頻度が見れるので便利ですね。
こちらで見れます>>
どうも!! 青少年育成委員会 委員長 谷口です。
8月7日(日)の開校式からスタートした
いなばステキ発見隊~すてきスイッチON!~
2カ月を経過し、いよいよ10月10日(月)の発表会を迎える運びとなりました。今ま
で学んできた事をしっかりと成果に繋げる1日です。
緊張は、あったかもしれませんが2カ月間一緒に頑張ってきた子供たちが緊張感を乗り越え、自分達が住んでいる地域を元気いっぱい自信を持って大勢の人の前でガイドをする姿を見て感無量でした。
ただ、ガイドが終わった子供たちは、緊張から解き放たれたように大はしゃぎだったんで
すけどね(笑)
今回の事業で子供たちはもちろん我々も含め地域のステキ・自分のステキ・仲間のステキをたくさん発見する事が出来たと共に一人一人の成長にも繋がったように感じます(*^^)v。
事業終了後は、来年も参加したい。もっと仲間を増やしたい。いつ観光客にガイドするの?
等、子供たちの声を聞けた時は、今回の事業を企画・立案して本当に良かったし、嬉しい気持ちでいっぱいでした(涙)。
子供たちは、地域の小さな宝物です。今回の事業をきっかけにすてきなスイッチがONのまま地域を愛する能動者が一人でも多く誕生し、将来の私たちの住む地域をリーダー的存在として、しっかりと引っ張っていく事を願ってます。
1市4町とゆう広大なフィールドを使っての長期間に亘る事業でしたが、ご理解とご協力を頂きました各地域ボランティアガイドの皆様、関係者の皆様、そしてJCメンバーの皆様には大変感謝しております。本当にありがとうございました。


































